目次
■再現条件
- 極値構造の種類:日足レンジ極値下限のブレイクアウトプルバック
- 2回目の試し:有
- 時間条件:14時ルール非該当
- 需給の傾き:レンジ上限への吸引力は強い(長期の買いの存在を示唆)
- 結果:想定と乖離。ブレイクアウトプルバックの可能性は否定された
■チャート
[日足]

[5分足]

■プライスアクション要点
ギャップダウン寄付き後、上昇反転し、一日上昇トレンド日だったが、上昇幅はここ数日の値幅をオーバーラップしているので、強さのある上昇とは言えない。
日足では、この4日間横ばいで推移しており、日々の14時ルールから、新たな極値(独立したレンジ)が確定したと思われる。
■メンタル/気づき
レンジ足・トレンド足の概念を取り入れることにより、極値視点が強化され、メンタル、戦略的にも安定する。
■同型パターンへの展開

極値上限にレンジ足が形成された後、吸引反転した。極値下限を試した後、短期勢の利確が入り、レンジをブレイクアウトした。
■ログメモ(自分用の短文)
極値が常にどこに存在するのか注視しよう
本日の心理ノイズログはこちら👉2025/11/14 確率思考の欠落が生んだ不安と焦り
本日の構造ログはこちら👉2015/11/14 足の性質が極値の意味を変える
【①極値ログ】

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