目次
トレード前の心境
今日は「ブレイクアウトを肯定する動きになるか」を確認するだけの日と決めていた。
“入る前提で相場を見る”という悪い癖を封じるために、あえて「様子見」を強く意識し、過信を自分から遠ざけてスタートした。
トレード中の反応
前場で上昇反転し、ブレイクアウト継続が否定された瞬間、心が揺れた。
3回連続で損切りしている状況も重なり、「今度こそ大きな勝ちが来るはずだ」という期待が割り込んできてショックを受けた。
この“期待の侵入”こそが心理ノイズの主犯。
トレード後の気づき
一日中、「どこで下落に転じるか」を探し続けてしまっていた。
自分の中に染みついた予測が、相場を見る視野を勝手に狭める。
“自分は冷静だ”という思い込みほど危ないものはない。
過信というのは、事実ではなく“自分の都合”を相場に押し付けてしまう現象なんだと痛感した。
次回に向けて
予測すること自体は悪くない。ただし
予測を採用した瞬間にポジションを持つのは絶対にNG。
焦りの正体は「市場の極値」ではなく「自分の極値」。
心が勝手に“限界点”を作り、それに振り回される。
ここを切り離せれば、相場と自分を別物として扱える。
【② 心理ノイズログ】
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