目次
トレード前の心境
- 極値上限を試し、V字反転し極値下限をブレイクアウトする可能性を考慮していたところ、ニュース相場で大幅に下げて寄り付いた。空売りポジションを持っていなかったことに対する後悔の念で押しつぶされそうだった。
- 最近の負けを取り返したい、焦り、復讐心も芽生えていたところかなり精神的にきつかった
トレード中の反応
- 3回も連続でトレンドが不発で終わっているので、今回は、大きな勝ちにつながるだろうと色眼鏡をかけた状態で値動きを見ていた。つまり、日足 極値下限を大きくブレイクアウトするのは確定という思い込みがあった。
- 今回の値動きを取り逃したら、今までの3回連続の損切りが無駄になってしまうと焦りがでた。
トレード後の気づき
- 冷静に考えてみれば、3回連続で負けたとしても、今回も負けることは当然ある。この先何回負けるかは誰にも分からないと信じ切ることが大切。誰しも人間、熱くなると冷静な判断が下せなくなる。
- 「過信」はチャートへの過信ではなく、“自分の理論を証明したい”という自尊心の防衛反応だった。
- 恐怖が出た時点で「極値ログの再読」を習慣化したい。
- 日足の極値下限のブレイクアウトを決定づける根拠を探さなければならなかった。
次回に向けて
- 予測はしてもいいが、過信してポジションは持ってはならない。
- 自分の焦りは“市場の極値”ではなく“自分の極値”と気づくこと。
【①極値ログ】
➡ 翌日の極値ログ:2025.11.12
【②心理ノイズログ】
➡ 翌日の心理ログ:2025.11.12
【③ 構造ログ(メタ視点)】
➡ 翌日の構造ログ:2025.11.12

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