目次
トレード前の心境
14時ルール非該当という大きな材料が揃い、
「これは2回目の試しが完成した」と思い込んでいた。
上昇を“期待”ではなく“確信”に変えてしまっていた。
トレード中の反応
現実は大きな下落。
予測がズレた瞬間なのに、頭がすぐに切り替わらなかった。
「嘘だろ、どこかで反転するだろ」
そう思い続けてチャートを見ていた自分がいた。
値動きではなく、自分の願望にしがみついていた。
トレード後の気づき
・2回目の試しを“確定扱い”していた
・形だけで未来を決め打ちしていた
・最近当たっていたことで、油断と安心感が生まれていた
つまり、予測が当たった経験が“確信という錯覚”を生んでいた。
この状態で相場を見ると、すべての情報が自分の都合に寄ってしまう。
次回に向けて
・目先の値動きを受け入れられない瞬間は、すでに危険シグナル
・心が「歪んでいる」時は情報も歪む
・安心感、イラ立ち、焦りが出た時点で手を止める
感情が生まれたら離れる。
離れられないなら、その日の自分は取引に向いていない。
これを癖づけないと、また同じ罠にはまる。
■ 心理ノイズの核(まとめ一句)
“確信”に変わった瞬間、相場が見えなくなる。

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