目次
はじめに
多くのトレーダーは「サポート」「レジスタンス」といったラインを引いて満足してしまいます。
しかし、そのラインが本当に意味を持つかどうかは「試す動きの強さ」で決まります。
強さと弱さの正体
- 強い動き=長期ポジションが残っている証拠
- 弱い動き=短期ポジションが主導しているだけ
- つまり「極値を試す動き」は、長期と短期の比率を測るリトマス試験紙のようなもの
強い動きの特徴
- ローソク足が重ならずに進む
- 連続陽線/陰線が加速していく
- 押しや戻しが浅い
弱い動きの特徴
- ローソク足が何度も打ち消し合う
- 急上昇や急落の後に強い戻りがある
- 押し戻しが深い
実践のコツ
- 分足で極値周辺を観察する
- 「強い or 弱い」を毎回主観で記録する
- その後の資産推移と照らし合わせて、自分の感覚を磨く
まとめ
- 極値を試す動きは「長期と短期の比率」を映し出す
- 強さ=長期主導、弱さ=短期主導
- 記録を積み重ねることで、直感力も育つ
👉 結局のところ、極値ライン自体ではなく「そのラインを試す強さ」が未来を決めるのです。
免責事項
※ 本記事は私自身の経験に基づく記録であり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いします。
コメント