目次
はじめに
チャートの教科書では「2回目の試し=転換」と語られます。
しかし、実際には 調整で終わる場合 も数多くあります。
では、反転と調整はどう違うのでしょうか?
調整で終わるパターン
- 上位時間軸がまだ強いトレンドを示している
- 長期ポジションが多く残っている
- 結果として、2回目の試しは「ただの押し目・戻り」になる
見極めの基準
- 戻りの強さ(急か緩やかか)
- 上位時間軸の方向性
- ローソク足の強弱(連続陽線・陰線の勢い)
調整に終わるときのチャートの特徴
- 見た目はダブルトップ/ボトムに似ている
- 値動きの強さが伴わず、そのままトレンド継続
- 「失敗した2回目」が実はトレンドの押し目・戻りだった、というケース
まとめ
- 2回目の試し=必ず転換ではない
- 上位時間軸の方向を無視すると、誤った判断になりやすい
- 調整と反転を見分けるカギは「戻りの強さ」と「上位足」
👉 2回目の失敗を理解すれば、トレンド継続にも安心してついていけます。
免責事項
※ 本記事は僕の経験に基づく内容であり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いします。
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