[日足]

[分足]

1) 前提条件
- 母型③は継続中と判断
- 上位主語は依然として不在(※中間地帯④を主語として扱う構造を前提に観測しているが、本日時点では④が主語を引き取った密度は未確認である。)
- 本ログでは価格・方向・値幅は評価せず、役割配置と主語の所在のみを記録する
2) 外部環境による位置移動
- 日経先物が約3%上昇
- これに伴い、当該銘柄はPTSで約4%上昇
- 外部指数要因により、価格は中間地帯④下限付近まで一気に運ばれた
※この時点では
- 上位構造の意思表示
- 主語の移行
は確認されていない
→ あくまで位置移動のみ
3) 中間地帯④での挙動観測
- 中間地帯④内部への侵入は成立
- 急進行は停止し、下位主語の単独暴走は沈静化
- 価格は一定時間④内部に滞在
ただし、
- ④内部での反復は弱い
- 役割集中は発生せず
- 密度は未成立
よって、
中間地帯④は「回収地点」として機能したが、
「主語を引き取る地点」には至らなかった
4) 主語判定
- 主語は依然として下位側に残存
- 上位(中間地帯④)への主語移行は未確認
- 現局面は
主語移行の最終検証段階と定義
5) 構造的否定事項
以下は本日、構造として否定される。
- 中間地帯④への主語確定
- 上位トレンドの開始
- 密度再発による再肯定
6) 結論(構造のみ)
- 母型③は継続
- 外部要因により④下限まで価格は到達
- ④内部での滞在は確認
- しかし役割集中は起きず、密度は未成立
- 主語は未だ下位にあり、構造は未確定
7) 補足(行動指針に直結する一文)
中間地帯④は侵入されたが、主語を引き取っていないため、
行動理由は発生していない。

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