■ 極値の位置

- 中間地帯④ 下限付近
- 構造硬直の下限
- 構造ゼロ化ゾーン近辺
■ 極値で起きたこと
- 投げの連鎖が起きなかった
- 軽い割れも連続しなかった
- 出来高は出たが、破壊に変換されなかった
つまり、
極値は価格を壊さず、
参加者を壊した
■ 極値が示した情報
この極値で確定したのは、方向ではない。
確定したのは、
- 誰がもう相場にいないか
- 誰がまだ残っているか
残ったのは、
- 感情で動く層ではない
- ノリや期待で入った層ではない
- 構造を理由にポジションを保持する層
■ 極値肯定の意味
- 極値破壊なし
→ 主語否定なし - 極値肯定
→ 主語維持
ただし、
- 即トレンド化
- 大きな値幅
は発生しない。
これは
選別完了のサインであって、
報酬のサインではない。
■ 結論(極値)
極値とは、
価格の限界ではなく
参加者の限界を測る装置。
今回の極値は、
中間地帯④を構成する人間が
まだ残っていることを示した。
コメント