目次
極値破壊(構造の崩壊)が明確かどうか
・第一条件は「極値が壊れたか」
第二撃が本物かどうかは、
極値が一度試されてから再度壊れる“二段階破壊”が起きているかで判断する。
・試し→破壊の順番が鍵
試しだけでは方向にならない。
破壊が起きて初めて、
方向の本流が立ち上がる。
速度と出来高の連続性があるか
・一瞬の速さではなく“続く速さ”
第二撃は、速度が続く。
単発の強い足ではなく、
連続性を持って押し切る動きが現れる。
・出来高も伴うことが本物の条件
出来高の連続性がない第二撃は疑似パターン。
市場参加者の多くが合流していることが重要。
押し目・戻り目が浅いこと
・市場が迷っていない証拠
押し目や戻り目が深いときは、
支配がまだ不確定で、方向が揺れている。
第二撃は
“浅い押し”が本命の合図になる。
中間地帯に吸収されないこと
・上位のレンジに戻されない動き
第二撃が本物であれば、
中間地帯に吸収されず、
一段上(または下)に抜けて固定化する。
固定化とは、
その価格帯で値が拒否されず、
滞在時間が増えること。

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