目次
■再現条件
- 極値構造の種類:極値下限をブレイクアウトの試し
- 2回目の試し:無(5分足9:10でⅤ字反転)
- 時間条件:14時ルール非該当
- 需給の傾き:ギャップダウンの寄り後は少しずつ上昇。正午以降も買い戻し優勢
- 結果:想定と乖離。ブレイクアウトの試しが失敗の可能性が高い
■チャート
[日足]

[5分足]

■プライスアクション要点
- 昨日の日足極値下限のブレイクアウトの勢いがあり、寄付きはギャップダウン。
- 極値下限のブレイクアウトが続かず(フェイクブレイクアウトの可能性が高い)、買戻しの方が優位だった。
■メンタル/気づき
- 9月から損切りが続き、利益が発生しておらず、焦りがでてしまっている。
- 昨日の日足のレンジの極値下限のブレイクアウトの試しで、次こそはブレイクアウトするだろうと過信してしまっている自分がいる。
■同型パターンへの展開

- 今回のような「フェイクブレイクアウト」は2025/10/17にも出現。翌営業日の2025/10/20にはギャップアップ(14時ルール非該当)でフェイクブレイクアウトの可能性がほぼ確定した。
■ログメモ(自分用の短文)
利益の発生タイミングは誰にも分からない。焦らず、様子見しよう
⬅ 前日の極値ログ:2025.11.11
➡ 翌日の極値ログ:2025.11.13

コメント