ローソク足だけで戦う弱点とは? ― 指標を使わないデメリットと克服法

目次

はじめに

僕はトレードでテクニカル指標を一切使いません。
ただし、それにはデメリットもあります。

今回は「ローソク足だけのトレード」に潜む弱点を整理します。


デメリット1:客観性が弱い

  • インジケーターという共通言語がない
  • 自分の解釈がすべてになる

デメリット2:不安が大きい

  • 他人と比べられない
  • 孤独に耐えられないとブレやすい

デメリット3:学習コストが高い

  • 値動きの強弱を自分で体得する必要がある
  • インジケーターの「補助機能」が使えない

克服法

  1. 記録を徹底する(極値・試し・感情のログ)
  2. 自分のルールを定期的に検証する
  3. 「分からないときは手を出さない」勇気を持つ

まとめ

  • テクニカル指標を使わないと「主観的・孤独・学習コスト大」というデメリットがある
  • しかし、その分「本質的な値動き」に集中できる
  • デメリットを認めつつ、記録と検証で補うのがポイント

👉 弱点を受け入れたうえで選ぶシンプルさは、最終的に大きな強みになるのです。

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