目次
はじめに
チャートの教科書には「ダブルトップ」「ダブルボトム」といった言葉が並びます。
でも、本質を知らなければ「形だけを追ってダマシにあう」ことになります。
その本質が 「2回目の試し」 です。
1回目の試し=長期の決済
- トレンドを支えていた長期ポジションの利確が進む
- 値動きは大きく、強い
- このとき「トレンドが終わるかもしれない」というサインが出始める
2回目の試し=短期の仕掛け
- 戻りや押し目を狙った短期トレーダーの動き
- 値動きは弱い
- 短期ポジションが外されることで、長期と同じ方向に流れが揃う
だから転換する
- 1回目の強い動きで「土台」が揺らぐ
- 2回目の弱い動きで「短期と長期が一致」する
- ここでトレンドが反転する
まとめ
- 「2回目の試し」は形ではなく意味を理解することが重要
- 長期と短期の力が揃う過程そのもの
- これを見抜ければ、トレンド転換のチャンスを掴める
免責事項
※ 本記事は僕自身の経験に基づいた記録であり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いします。
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