目次
はじめに
トレンドにうまく乗れたとしても、「いつ降りるか」で成績は大きく変わります。
トレンドは永遠に続くわけではなく、必ず終わりがあります。
では、どうすればトレンドの終わりを見抜けるのでしょうか?
サイン1:極値を超えた後に強い戻り
- 本物のトレンドは更新後に安定する
- 大きく戻す=長期ポジションの利確が進んでいる証拠
サイン2:2回目の試しが弱い
- 本来なら「継続の合図」になるはずの動きが失敗
- 短期と長期の力が一致せず、流れが崩れる
サイン3:勢いの鈍化
- ローソク足の重なりが増える
- 陽線や陰線が短くなる
バイイングクライマックスの落とし穴
- 急激な上昇は短期資金主導
- その後の崩れは速く、反転の起点になりやすい
まとめ
- トレンドの終わりは「極値の戻り」「2回目の失敗」「勢いの鈍化」で判断
- 強すぎる上昇はむしろ危険信号
- 「乗る技術」と同じくらい「降りる技術」が大切
免責事項
※ 本記事は僕自身の経験に基づく内容であり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いします。
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