目次
はじめに
トレードで成長するには「日誌」が欠かせません。
しかし、ただ損益を書くだけでは不十分です。
大切なのは 「なぜその判断をしたのか、どんな感情だったのか」 を残すことです。
この記事では、実際に使えるトレード日誌フォーマットを紹介します。
トレード日誌のフォーマット例
1. 日付・銘柄
例:2025/8/30 大阪チタニウム
2. 時間軸・極値の認識
- 日足:上昇トレンド
- 極値を試しにいく展開
3. エントリー理由
- 分足で2回目の試しを確認
- 強い買い圧力あり
4. 感情
- 「損切り直後で少し不安」
- 「だがルールに従えた」
5. 結果
- 利確:+2.3%
- 損切り:−1.2%
6. 振り返り
- 感情を抑えて仕掛けられた
- 不安の影響を減らす工夫が必要
日誌を続けるコツ
- 1トレードにつき3行でもいい
- 感情だけ残してもOK
- 「毎日つける」より「負けた時こそ残す」意識を持つ
まとめ
- トレード日誌は損益ではなく「感情の記録」がカギ
- フォーマットを決めれば迷わず書ける
- 継続することで、自分の弱点がはっきり見えてくる
👉 今日から、あなたも自分のフォーマットで日誌をつけてみてください。
免責事項
※ 本記事は私の経験に基づくものであり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任で行ってください。
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