極値は破壊されず、値幅は拡張せず、収束が継続

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日足

5分足

極値の状態(物理現象だけ)

今日の相場で起きた事実はただひとつ:

極値はどちらにも否定されなかった。

  • 上側極値:ノータッチ
  • 下側極値:一時的に接触したが、破壊条件(密度・連続性・肯定)を満たさず
  • 極値の寿命:延命
  • 値幅:縮小の継続
  • 波動:短周期化(典型的な母型③の波形)

極値の“死”が起きていないため、
世界線の端は更新されていない。


破壊の有無

破壊として扱える現象はゼロ。

破壊の三条件

  1. 明確な突破
  2. ヒゲ否定
  3. 中間地帯への吸収がないこと

今日の足はこれらのどれにも該当せず、
「下限割れっぽい動き」も実際は破壊未成立。

そのため:

  • 第二撃の資格 → 0
  • 方向生成の因果 → 発動せず

波動構造(純・物理)

  • 振幅:小
  • 密度:不足
  • 方向性:不可視
  • 反応:中間地帯内の戻りにすぎない

波形は典型的な “吸収フェーズ特有の短サイクル収束パターン”


値幅の扱い

前日比7%は「極値構造」上は意味を持たない。

理由は単純で、
極値を破壊していないため。

方向の材料にならない値幅は
“ただのノイズ”として記録される。


まとめ(事実のみ)

  • 極値:不変
  • 破壊:なし
  • 第二撃:資格なし
  • 値幅:収束継続
  • 構造:吸収フェーズがそのまま延長
  • 世界線:母型③のまま
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