目次
■再現条件
- 極値構造の種類:分足レンジ極値下限吸引
- 2回目の試し:有。失敗する
- 時間条件:14時ルール該当
- 需給の傾き:下位足の極値下限に吸引される。
- 結果:一部、乖離。14日からの上昇が続き、14時ルール非該当だった。
■チャート
[日足]

[5分足]

■プライスアクション要点
Wボトムプルバック後、出来高を伴い、長期のポジションが入る。
■メンタル/気づき
今日は14ルール非該当で、昨日からの強い上昇が続いて、安心した。下位レベルの複雑なプライスアクションは見たくなかった。なぜなら、日足の下限でさらに揉みあうことを示唆するからだ。
■同型パターンへの展開

上限極値下限をブレイクアウト後、14時ルール非該当、つまり、長期ポジションの存在が強く出ている。上昇トレンドにつながっている。
■ログメモ(自分用の短文)
2回目の試しの反転する値動きは、長期のポジションによるものなのか、つまり14時ルールが非該当かに注目しよう。

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