2025/11/11 極値上限+再試し失敗→極値下限吸引反転(14時条件非該当)

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■再現条件

  1. 極値構造の種類:極値上限を2回目の試し
  2. 2回目の試し:有(5分足で10:00)極値下限のブレイクアウト後発生。
  3. 時間条件:14時ルール非該当
  4. 需給の傾き:寄り後は売り圧優勢→正午以降は買い戻し優勢
  5. 結果:想定と乖離。極値上限で2回目の試し発生せずV字反転

■チャート

日足]

[5分足

■プライスアクション要点

  • ニュース相場により寄付きからギャップダウン
  • 10時ごろに2回目の試しが完成し、その後引けにかけて、下降反転した。
  • 2回目の試しは上ヒゲで失敗。直後に陽線包みで吸引反転開始。
  • 日足のレンジ相場の極値下限を上ヒゲ陰線で、売りの方が優位だった。つまり、明日以降、レンジをブレイクアウトして日足、週足レベルでトレンド相場が発生する可能性が高い。

■メンタル/気づき

  • 10時にチャートを見てしまい、本格的な下降トレンドが発生すると思い、仕掛けたくて仕方がなかった
  • ルールに「確定足1本待つ」を明文化しておく。

■同型パターンへの展開

  • このパターンは「上限吸引+再試し失敗→V字反転」 2024/5/30に出現。一見、下位足では強い独立波のようにみえるが、上位足では2回目の試しを伴う転換準備の構造である。

■ログメモ(自分用の短文)

  • 小さな優位性を大きく賭けに変える癖、まだ残っている。

⬅ 前日の極値ログ:
➡ 翌日の極値ログ:2025.11.12

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