目次
■再現条件
- 極値構造の種類:極値上限を2回目の試し
- 2回目の試し:有(5分足で10:00)極値下限のブレイクアウト後発生。
- 時間条件:14時ルール非該当
- 需給の傾き:寄り後は売り圧優勢→正午以降は買い戻し優勢
- 結果:想定と乖離。極値上限で2回目の試し発生せずV字反転
■チャート
[日足]

[5分足]

■プライスアクション要点
- ニュース相場により寄付きからギャップダウン
- 10時ごろに2回目の試しが完成し、その後引けにかけて、下降反転した。
- 2回目の試しは上ヒゲで失敗。直後に陽線包みで吸引反転開始。
- 日足のレンジ相場の極値下限を上ヒゲ陰線で、売りの方が優位だった。つまり、明日以降、レンジをブレイクアウトして日足、週足レベルでトレンド相場が発生する可能性が高い。
■メンタル/気づき
- 10時にチャートを見てしまい、本格的な下降トレンドが発生すると思い、仕掛けたくて仕方がなかった。
- ルールに「確定足1本待つ」を明文化しておく。
■同型パターンへの展開
- このパターンは「上限吸引+再試し失敗→V字反転」 2024/5/30に出現。一見、下位足では強い独立波のようにみえるが、上位足では2回目の試しを伴う転換準備の構造である。

■ログメモ(自分用の短文)
- 小さな優位性を大きく賭けに変える癖、まだ残っている。
⬅ 前日の極値ログ:
➡ 翌日の極値ログ:2025.11.12

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